リップクリームで乳首の乾燥を保湿できる?

 

唇が乾燥した際にリップクリームを使って保湿を行います。

 

そのため、乳首につけても効果があるのではと考える人は多いです。結論からすると全く効き目が無い訳ではないですが、おすすめすることはできないです。

 

確かにリップクリームであれば既に手元にあることも多く、すぐに使用をすることができます。しかし、乳首の乾燥は肌トラブルの中でも色々と注意をしなければならないこともあるので、気おつけた方がいいのですね。特にかゆみがある人は注意が必要です。

 

ここでは、保湿効果や何故おすすめできないのかの注意点について紹介していきます。

 

乳首がカサカサしはじめている人はリップクリームを使う前にご覧ください。

 

リップクリームの保湿効果

 

リップクリームの効果としては保湿です。そのため、乳首につけても多少なりとも効果があります。

 

たまに唇荒れを治す効果があると勘違いしている人もいますが、あくまで保湿となるので炎症を抑えたりする効果がある訳ではありません。
しかし、リップクリームには保湿効果があるものの保湿力に優れた成分が配合がされている訳ではありません。もちろん、高額なリップクリームであれば優れた成分が入っていたりはするのですが、大抵の人が利用するのは薬局やドラッグストアで販売されている数百円程度の物です。

 

手軽に使うことができるのですが、価格が安いだけあって保湿効果に優れたビタミンC誘導体などの成分が含まれていることはないのですね。

 

結論からすると効き目は乾燥対策としての効き目はありますが注意をしなければいけないこともあります。

 

 

乳首につけるように作られていない

 

リップクリームはあくまで口につけるものであって乳首のケア用に作られている訳ではありません。

 

からだのデリケートな部分につけるのを前提に成分が配合されている訳ではないのですね。そのため、刺激がある成分が配合されている可能性があります。

 

特に安いのだと添加物などが配合されているのがほとんどです。

 

乳首に刺激が与えられるとメラニンが分泌され色が黒くなることもありますし、乳輪が大きくなったり、乾燥しやすくもなります。そのため、成分などに注意をしながら利用しなければいけないのが難点です。

 

乳首の乾燥にリップクリームがおすすめできない

 

リップクリームは保湿を行う為のものですが、乳首の乾燥対策として使用するのは全くおすすめできないです。

 

刺激成分を注意しなければいけないのもありますが、それだけではありません。

 

乳首が乾燥をするとかゆみが現れ、かいたことによる刺激によって色が黒くなったり更に乾燥をするようになります。早急に解決をしないと色々な肌トラブルへと発展してしまうのですね。

 

そのため、早急に乳首ケアを行お保湿を行っていった方がいいです。かゆみがあらわれれば余計に乾燥しやすくなるので保湿効果も弱くなってしまいますし、時間がたつにつれどんどん症状は悪化する一方になるのですね。

 

リップクリームは保湿効果はあっても価格からも分かるように優れた成分が配合されている訳ではありません。

 

きちんと乳首につけるの専用に作られた化粧品を使ってケアを行い、肌の水分を保ちカサカサしないようにしましょう。

 

かゆみがあらわれる前であれば、早めに問題を解決をすることができるはずです。すでにかゆいのであればどんどん症状が悪化して2次肌トラブルがあらわれる前に解決するようにしましょう。

 

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